華とじぃじの中学受験

架空の公立中高一貫校「早乙女中学校・高等学校」を受験する女の子と祖父の物語

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華・志願理由書を書く その2

      2016/11/22

「じぃじ、できたよ!」
「先生、できました!」

華とハルトが、分からないながらもがんばって書いた「志願理由書」。

じぃじはそれを受け取ると、「ふむふむ」「ほぅほぅ」と読み始めました。

何度か読み返してみたじぃじが、「そうか!」と何かに気が付いたようです。

「華もハルトもな、ちゃんと読める文章になっている。
『将来の夢』というタイトルだったらな、これで100点だ。」

じぃじの言葉を聞いた華とハルトの表情は、うれしさ半分、不安が半分です。

「『将来の夢』とな、オトメ中のな、つながりが見えないんだな。
私は将来これこれこうなりたいと思っています、
そのためにはオトメ中で学ぶ必要があります、
なぜならオトメ中には○○があるからです、
こういう感じでな、『将来の夢』と『オトメ中じゃないとダメな理由』をな、くっつけるんだな」

それまで真面目にじぃじの話を聞いていたハルトが「将来の夢、オトメ中、ウッ!ごうかく!」と歌いだすと、華は転げまわって笑いました。

華が呼吸を整えるのを待って、じぃじは話を続けます。

「『なぜならオトメ中には○○があるからです』のな、『○○』の部分はどこに書いてあるのかというとな・・・」

華とハルトが顔を見合わせて

「「パンフレット!」」

と声を上げました。

それを聞いたじぃじは「ニヤッ」と笑いました。

はな は しがんりゆうしょ の かきかた を おぼえた!
はな は パンフレット の いみ が わかった!


 

食べ盛りの子供たち。

目の前でおいしそうに食べてくれるとうれしくて、つい作りすぎてしまいます。そしてつい一緒になって沢山食べてしまいます。

お母さんの体重が増えて、なかなか落ちないのはそういう理由なのでしょう。

ダイエットしたい。

運動した方がいいのは分かるけど、ジムに通う時間はない。

食事制限した方がいいのは分かるけど、誘惑には負けちゃう。

運動しないで、食事も制限しないで、無理なくダイエットする方法ってないのでしょうか?

あるんです。それが 飲んでふくらむ!【すらっと!置き換えフルーツティーダイエット】 です。

ダンナは会社でお弁当、子供は学校で給食。

私はお昼にこれ一杯を飲むだけ。

これなら食事制限をしなくても続けられそうですね。

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